酵素とミネラルの関係性

酵素とミネラルの関係性

今回のテーマは『酵素×ミネラル』です。

 

関係なさそうにみえて実はとっても重要な関係性がこの両者にはあるのです。

 

まず。あなたに質問です!

 

『ミネラルとは?』

 

と言われて思い浮かべるものは何ですか?

 

私が思い浮かべたものは。。。

 

ミネラルウォーターでしたが、あなたはどうでしたか?

 

多分ですが、多くの方がミネラルウォーターなんて思い浮かべるでしょう。

 

ミネラルウォーターも含め、『ミネラル』について説明します。

 

ミネラルは元素の総称で有機物に含まれる酸素、窒素、水素、炭素以外の必須元素の事をいいます。

 

なんだかとっても難しいですよね。

 

もっと簡単にいうと以前酵素の活動に

 

『アミノ酸が重要』

 

という事をいいましたが、それと同じくらい酵素活動に必要なのが『ミネラル』です。

 

次にミネラルにもアミノ酸のように種類があります。

 

必須ミネラルといい全部で16個あります。

 

たくさんありますが紹介しますと、ナトリウム、マグネシウム、リン、硫黄、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素の以上16個です。

 

でもなんだか、重要性がはっきりしませんよね。

 

数値化しますと、酸素、窒素、水素、炭素が私たちの体の96パーセントを構成しています。

 

残りの4パーセントがこのミネラルなのです。

 

ごくわずかですが、不足するとミネラル欠乏症になるなど、4パーセントながらとっても重要です。

 

最後に摂取方法です。

 

ナトリウムなどのミネラルを摂取するにも方法がパッとしませんので紹介します。代表的なミネラルの摂取方法は以下の通りです。

 

鉄…こまつな、レバーに多く含まれます。また、ヘム鉄(肉・魚)、非ヘム鉄(野菜、海藻)があるので食べる組み合わせを考えると効果的に摂取できそうですね。

 

マグネシウム…枝豆、きな粉、大豆にいくらなどいろいろありますが、豆類に多く含まれています。ただストレスを溜めると吸収効果が落ちますので、注意が必要です。

 

そして一番摂取方法がわかりにくいのが、モリブデンです。

 

モリブデンの摂取方法は以下の通りです。

 

うどん、そば、中華麺などの麺類、にしん、あさりなどの魚介、牛乳、アイスクリームなどです。

 

胃腸で容易に吸収されます。

 

また容易に吸収することができるので不足による心配もないです。

 

なので、神経質になる必要はありませんね。

 

またサプリメントも含み、過剰摂取による体調不良などもあるかもしれませんので、各自調整をし、適量を摂取するといいですね。