酵水素328選の口コミ検証レビュー

基礎代謝について(異化作用)

今回は、こちらの代謝についての記事で書いた異化作用についてお話しします。

 

異化作用の基礎代謝は、一般的に

 

「生命維持に最低限必要なエネルギー代謝量」

 

と認識されていますが、基礎代謝を正確に表現すると

 

「空腹時(食後12~15時間経過後)に20℃の室温で静かに横になり目覚めている状態」

 

のエネルギー代謝になります。

 

起床して目覚めて動かない状態でいる時が“基礎代謝”の状態です。

 

それから起き上がり、座位になって動かない状態が“安静代謝”
立ち上がって少し動いた時点が“活動代謝”
運動状態に入ると“運動代謝”となりますが、これは活動代謝に含まれます。

 

これらは全て異化作用で、上記のように段階に分けることができます。

 

そのため、「体内からエネルギーを放出する消費カロリー」という面では医学的には微妙にニュアンスが違うという見方にもなります。

 

ちなみに、就寝中には“睡眠時代謝”と言い、、消費エネルギー量は基礎代謝の0.8倍になります。

 

さらに、食事を摂った際、消化・発酵・吸収の過程でエネルギーの発散を伴う事から

 

“食事誘導性耐熱酸性”

 

と言います。

 

これら全ての状態を増やすことが、消費カロリーを高めてダイエットに対して効果を発揮します。