酵素と風邪予防について

酵素と風邪予防について

今回のテーマは『酵素×かぜ予防』です。酵素自体、生命維持や体調維持などさまざまところで関係していますね。

 

なので、今回はかぜ予防との関係性を紹介しようと思います。

 

そもそも風邪がどのように起こるか(感染)するかというと、風邪のウイルスが私たちの体内に入ります。

 

ウイルスにもよりますが、体内に入ったウイルスはだいたいの場合消化されてしまいます。

 

つまり、通常の場合体内の善玉菌が優位になっているということになります。

 

しかし、消化不良によって消化されなかった場合、体内細菌のバランスが崩れてしまいます。

 

つまり、悪玉菌が優位になってしまいます。

 

するとウイルスが腸内で繁殖することにより風邪の症状となってあらわれます。

 

ここまで、酵素が全く関係ないように思われますが、実はある部分で酵素が役立つのです。

 

風邪になってしまうタイミングは、先ほど書いたように善玉菌が優位だったのが、悪玉菌が優位になったタイミング!

 

ここをいかに善玉菌を優位にしバランスをとることができるかに酵素が役立つのです!

 

次に腸内における善玉菌の役割を紹介します。善玉菌の役割は2つあり、1つ目は、老廃物の排出。2つ目が免疫機能を働かせる役割です。

 

1つ目の老廃物の排出に関してはいうまでもないので、2つ目の免疫機能を働かせる役割について紹介します。

 

まず免疫機能が低下するときは、生活習慣の乱れ、ビタミン・タンパク質の不足また酵素不足などからきます。

 

そして免疫機能が低下すると、風邪になります。

 

なら、免疫機能をあげておけばいいのです。

 

では実際どのように免疫機能をあげるのかというと。

 

酵素を消費しないように保つまたはそれ以上にしておく必要があります。

 

まずお菓子を食べない。以前にも少し紹介しましたが…

 

なぜかというと、お菓子を食べることにより自然と添加物も摂取しています。

 

添加物を分解するために活性酸素(体を酸化させる酵素)が発生しその分解に酵素を利用するためせっかく酵素を摂ってもお菓子を食べたら減っちゃうので注意してくださいね。

 

お菓子だけでなく、普通の食事でも食品添加物が入った物を摂取することで酵素が減ってしまいます。

 

ただ今の時代食品添加物無使用!

 

なんてもので全てをやりくりするのは、大変ですよね。

 

あんまり気にせず。

 

「そういうことなんだ」

 

くらいに思っておいてくださいね。

 

また、お菓子を控える前に酵素自体の摂取も必要ですね。

 

以前も言いましたが

 

『生野菜、果物、火にかけず!なるべくそのまま。』

 

これで酵素を摂取することは可能です。

 

冬場など特に風邪をひきやすい季節ですので、酵素摂取をし免疫機能を保ってくださいね!