酵素と発酵について解説

酵素と発酵について

『酵素』や『発酵』という言葉を知っていても、違いはどこだろう?と思いますよね。

 

正直私もそうでした。

 

今回はその違いと、関係性について触れたいと思います。

 

以前『酵素』については紹介しましたが、もう一度改めて紹介しますね。

 

酵素は人間の生命維持に欠かせないものです。そして体内の酵素はある一定量しかないため、補充しないと無くなってしまします。

 

つまり、先ほど言ったように生命維持に関係しているので、無くなってしまえば生命維持が危うくなるのです。

 

体内の酵素は一定量しかありませんならば補充しなければなりません。

 

では、どのように補充するか?

 

いうまでもなく食べ物での摂取になります。

 

これを食物酵素といいます。

 

体内の酵素の減少を少しでも抑え、食物酵素を優先的に使えば体内の酵素の数はたもたれます!

 

これが『酵素』についてです。

 

では『発酵』はというと。

 

有機化合物を酸化してアルコールや二酸化炭素を生成する過程のことをいいます。

 

またアルコール発酵や乳酸発酵と種類もあります。

 

これらの『発酵』は全てエネルギーを得るために行われています。

 

また食事の面でいいますと…

 

『微生物』を利用して、食品を製造することです。

 

これだけを見ると

 

『酵素』

 

が全く関係してませんがもう少し細かくすると、発酵され食品になる過程で酵素を触媒としています。

 

ただ酵素もなんとなくできるのではありません。

 

ここで、登場するのが

 

『微生物』

 

です。

 

『微生物』は、人間の持っていない酵素を持っています。

 

そして人間が体内で作り出せないものをつくれたり、解毒できないものをできたりと。

 

簡単にいえば、人間にできないことをすることができます(笑)また『微生物』というと

 

みなさんは何を思い出すでしょうか?

 

ミトコンドリアとかアメーバとかそこらへんがポピュラーでしょう。

 

しかし今回は全く別の微生物です。

 

ただあなたも一度は耳にしたことがあると思いますし、意外と身近です。

 

それは、

 

『カビ』『イースト(酵母)』『バクテリア(細菌)』

 

この3つです。

 

これらが発酵に関わる微生物です。

 

ちなみに『微生物』は有用微生物、有害微生物と2種類あります。

 

もちろん食品に関する微生物は、役に立つ『微生物』すなわち有用微生物です。

 

最後にはなしを戻して『発酵』に戻りますが、発酵食品である納豆、チーズなどはすべて『微生物』が関係しています。

 

今回は『酵素』と『発酵』の違いを紹介しましたが、この2つの間には『微生物』というものもありました!

 

そして発酵食品の摂取は意外と簡単そうですが、酵素摂取はやはり簡単ではないように思いました。

 

なので、酵水素328選などの酵素ドリンクを飲むなどして、酵素を摂るのがいいかと思います。