酵水素328選の口コミ検証レビュー

体脂肪は少なければ少ないほどいいの?

体脂肪を減らすことがダイエットという事ができますが、体脂肪にも大事な役割があります。

 

体脂肪には

 

・皮下脂肪
・内臓脂肪

 

の2種類があります。

 

最近の研究で体脂肪はホルモンを作り出す内分泌器官も担ってるという事がわかりました。

 

皮下脂肪は皮膚の真下にあるため全身に存在します。

 

皮下脂肪の役割としては内臓を外部の笑撃から保護したり、体温保持、飢餓状態の時のためのエネルギーの貯蔵などです。

 

この皮下脂肪は女性につきやすく、体型に現れます。
疾病のリスクが低く、減らしにくいのが特徴です。

 

皮下脂肪がつきすぎての肥満は「洋ナシ型」と呼ばれています。

 

内臓脂肪はおなかの腸管膜の周りについている体脂肪のことを指します。

 

臓器を支えて定位置に固定することが主な目的ですが、飢餓状態時のエネルギーにもなります。

 

内臓脂肪は男性に付きやすく、多すぎると疾病のリスクが高まります。
内臓脂肪がつきすぎての肥満は「リンゴ型」と呼ばれています。

 

ただ、内臓脂肪は減らしやすいので、普段の生活習慣を見直す事で比較的簡単に減らすことができます。

 

このように体脂肪にも役割がありますので、やたら滅多に減らしすぎないようにして下さい☆